カーテンの歴史を夫婦で研究♪
 

 

〜カーテンの歴史?〜


カーテンの歴史としては、大昔に洞窟などで生活していた人間が、その出入り口に動物の皮などを吊り下げていたのがはじまりとも言えます。

その後、「ベッド・マットレス」のホームページでも紹介した「お姫さま用ボックスベッド♪」が登場!
今のカーテンの歴史元祖か?
カーテンは、寝るときに寒さを防いだり、あとは安心感!?(部屋の中に部屋みたいな)のためにCORTINAと言う布を四方囲むように吊るしたというわけです。
ちなみに、 CORTINA→CURTAIN カーテンの語源でもありますね!

モノがモノだけに、残っているカーテンがほとんど無く、細かい歴史検証は難しいものの1つと言えますね。
前述のCORTINAを、カーテンとして窓にも使うようになっていったのは想像しやすいお話かな!

日本に入ってきたのは江戸時代。
ただ、日本の生活様式にはまったく合わず (笑)、ほとんど使われなかったようです。
明治時代に西洋化が急に進んで、お金持ちの人から徐々に広まっていきました。



1 窓を覆ったり、室内・屋内の空間を仕切ったりするためにつるす布。窓掛け。2 舞台の幕。3 お互いの交流・交通を遮る物。「鉄の―」 (★大辞泉)

a curtain (▼右,左一組の場合はcurtains) (★ニューセンチュリー和英辞典) 



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